NHK教育『知る楽』こだわり人物伝で緒形さんが取り上げられます。
7月1日から毎週水曜日の放送(全4回)です。
語り手は「緒形拳を追いかけて」の著者・垣井道弘さんです。
こだわり人物伝 2009年6-7月 (NHK知る楽/水)
日本放送協会 日本放送出版協会 
| 緒形拳を追いかけて | |
![]() |
垣井 道弘 |
NHK教育『知る楽』こだわり人物伝で緒形さんが取り上げられます。
7月1日から毎週水曜日の放送(全4回)です。
語り手は「緒形拳を追いかけて」の著者・垣井道弘さんです。
こだわり人物伝 2009年6-7月 (NHK知る楽/水)
日本放送協会 日本放送出版協会 
| 緒形拳を追いかけて | |
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垣井 道弘 |
ギャラは取っ払いに限る。
仕事があるって素敵だ。
試写で見てきました。面白かったです。こういう優しく楽しい映画って好きです。
公式サイト⇒http://www.natsu-yume.com/
シェイクスピア作品の翻案ものですが、日本を舞台に映画化されるのは初めてとの事。
今まで私は99年の映画版と、あと、昔、友人が大阪芸大に通っていたので、舞台公演を見たくらいかな。
今回の中江作品は、舞台を沖縄の世嘉富島という架空の島に設定してあって、役者さんもほとんど沖縄の人が中心です。
日本語(沖縄の方言は字幕が出ます!)で、日本の役者さんということで、人物関係や物語の背景が理解しやすいです。
大人から子どもまで誰が見ても理解できる内容の映画という感じで、楽しくて面白いけれど、実は、深いテーマ性も秘められています。
キジムン(精霊)役の蔵下穂波さんがすばらしい演技です。
主人公・ゆり子役の柴本幸さんも健康的で素敵。
”おばぁ”こと平良とみさん、だんなさんの平良進さんもキジムンの王&女王役(これがユニーク)で登場します。
「ズームイン」でおなじみの川満しぇんしぇーも出てまっす。
他にも個性的な役者さん多数&伊是名島の皆さんが出演。
音楽はバッハの無伴奏チェロ組曲を川本嘉子さんがヴィオラで演奏したものが使われていて、それが、沖縄のおおらかで美しい風景にマッチしています。
映像も音楽も物語も役者さんも全部がかわいらしくて、優しい感じがして、心が洗われる作品です。
でも、ただ楽しいだけじゃなくて、現代社会(特に地方)が抱えている問題を物語の中に盛り込んでいて、見終わった後に、それについて考えさせられます。
この映画、ひとつ残念なのは内容以外の点でなのですが、『真夏の夜の夢』で検索すると古典文学が原作なだけあっていろいろヒットしすぎて、なかなかこの映画の情報が見つからなかったりするので、現地公開版の『さんかく山のマジルー』をもっとキーワードとして入れてほしいなという気がしました。
那覇の劇場では7月18日から先行公開されるようです。
こういう地方密着映画で地元の皆さんが生き生きしているのを見るとうれしくなります。
今、三沢さんの追悼番組を見ている。
さっき、「私とプロレス」的な文章を書いていたが、消えてしまった。
「グダグダ振り返って書くな」と三沢さんにいわれているような気がした。
「時間は取り戻せない」というのは今回の三沢さんが亡くなったこともだし、
昨年、大好きな緒形拳さんが亡くなったときにも感じたことだし、
私の尊敬する人が精神を病んでしまったときにも感じたことだ。
「後悔」というと、なぜ三沢さんのノアを観戦しなかったのだろう、ファンとして支えなかったのだろう、ということだし、
緒形さんの件でも、自分の忙しさを言い訳にして、更にそれに負い目を感じて避けるようになってしまったことだったし、
尊敬する人の件でも、きちんと向き合って話を聞いていれば、つらい状況を理解していられれば少しは救えたかもしれない、と思ってしまう。
でも、そんなことを言っていても、三沢さんが戻ってくるわけではないし、緒形さんも戻ってこないし、尊敬する人の失われた時間も取り戻せない。
だったらどうしようか。
これ以上同じつらい思いをしたくないから、これからは好きな人、尊敬できる人の活動は積極的に応援していこうと思う。時間や予算の許す限り、活動や作品に接して、きちんと話を聞いて真剣に考えていこうと思う。
そういう私に対して批判的なことを言ってくるような理解のない周囲の人に対して遠慮して好きな人を応援することをやめるのは駄目だと思うし、人が、人に対して真剣に向き合っているということを茶化したり、批判したり、理解できないとあからさまに態度に出してくるような人間とは関わりたくないと思う。
実は、昨日、三沢さんの献花式に行ってきたのだが、その前に、元上司から電話がかかってきて、三沢さんの話をちょっと出しただけで、「そんなのどうでもいいから」と話をさえぎられた。こういう人が「社会正義のため」と言いながら他人の粗探しをしていたり、「カリスマ何とか」みたいな人と活動していたりする。他人の大切なものを大切にしない人がいくら「社会正義」をとなえても、「カリスマ」と活動していても、結局、人の思いを受け止められない人間だということで糞に見えてくるわけですよ。
私はそんなふうになりたくないから、自分をもっと向上させていきたいと思う。
素晴らしいと思うものに対して真剣に向き合って、その良さをできる限り人に伝えたいと思うし、自分の尊敬する人のことは大切にしたいし、苦しんでいる人がいたら、その人に対して、できる限り誠実に向き合いたいと思う。
誰かを失ってから後悔するのはもう嫌だ。
大切な人が壊れてしまうのを見るのも嫌だ。
そんなふうに思った。
三沢さん、ありがとう。
これからも、三沢さんはヒーローです。
三沢さんの遺影を前にしてようやく実感。
そしてまだまだ続く人の列に改めて三沢さんの偉大さを知らされました。
二列縦隊から四列縦隊になった。
向かっています。
ゆりかもめ。
花束もった人でいっぱいです
オイラはNHKというと、緒形さんや池端さんを起用してドラマを作られていたので嫌いではなかったのだが、この本の内容によるとドキュメンタリー(Nスペ)は糞なのねってことだ。
| NHKの正体―情報統制で国民に銃を向ける、報道テロリズム(OAK MOOK 293 撃論ムック) | |
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そしたら今日、うちのブログにこんな訪問者がきてました。
何をやる気なんだ?
まさか、ディレクターが一般人の振りをして釜の相撲大会に参加するとか?
もしくは、釜の相撲大会で程よい野良人間をスカウト?
相変わらず大人気のタモさんの新しい本、今月末発売予定です。
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【予約】 田母神流 ブレない生き方・考え方
送料無料キャンペーンもやっていますので買ってください。
売り上げの一部が×××になります(苦笑)
公式サイト⇒http://nekostalker.jp/
内容:イラストレーター・浅生ハルミンさんのエッセイをもとにした映画。
谷中、根津、千駄木界隈を舞台に繰り広げられる、猫好きな女の子とその周りの人々の物語。
主人公・ハルは星野真理さん。古本屋の店長夫婦は徳井優さん&坂井真紀さん。
他にも江口のりこさん、宮崎将さんなど個性的な俳優さん出演されています。
諏訪太郎さんがすごく印象に残りました。サザエさんのフネさんの中の人も。
ネコさんは古本屋さんのチビトム役のタラオ君以外は本物の路地猫さんばかりだそうです。
感想:猫好き、本好きの人には共感できる場面が結構多い映画でした。
あと、下町めぐり好きな人、ロケ地の地元の人も面白いかなと思いました。
地元上映会では地元の人が盛り上がっているのが伝わってきて面白かったです。
しかし何故に人はネコに構うときはムツゴロウさん口調になってしまうのだろうか…
ネタバレ観想は↓↓へ
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私は猫ストーカー 浅生 ハルミン by G-Tools |
5月28日
ソフマップの株主総会。盛り上がったが、お土産が無くて残念。
5月29日
仕事が無いとき対策で日雇い派遣に登録に行く。ウヨ会社。
5月30日
月末なのでいろいろな処理。
5月31日
3月にやったギャラ4万円が振り込まれる。
朝から出かけようと思ったのだが疲れて寝ていて、電話がかかってきて慌てて出かける。
3か月ぶりの339。
このひ出会った少年よ、進路は自分で決めれ。失敗してもやり直せるよ、何度でも。多分。
6月分からは仕事が入り乱れてくるのでこの記載方法では無理があるので再編することにしよう。
5月20日
入ってくる予定の仕事が飛んだので無職に逆戻りした。
5月21日
CSPさんの株主総会に行って、午後は試写会なので時間を潰していたら仕事の電話がかかってきた。引き受けて夜に作業した。
5月22日
夕方、仕事依頼の電話がかかってきてうれしい。
5月23日
ウォーキングに行く。先月に比べてちょっとだるかった。
5月24-27日
仕事。
5月12日
4月分の給料が振り込まれる。8.5万円。大金だ。
でも今月は仕事が無い。
と思っていたところ、ようやく20日ぶりに仕事にありつけることになった。
5月13-19
久々に仕事をする。うれしい。
ギャラは1週間みっちりやって4万8千円とかって安いのだが、ないよりましだと思う。
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