まぁ、アパートが火事になって焼け出されているオイラ、暢気に文樹映画とか言ってる場合じゃねぇYO!!
というわけで、webDICEさんに情報載ってます。
↓ と、投げてしまいたい。
http://www.webdice.jp/dice/detail/2323/
映画『三島由紀夫』『赤報隊』
2010年3月23日(火)
烏山区民会館ホール[区民センター内]
『三島由紀夫』9:30/18:00
『赤報隊』11:00/19:40
『ノモンハン』14:30
『天皇伝説』16:20
『御巣鷹山』13:00
料金:各作品 大人1,200円/学生1,000円(当日券のみ)
~~~~~~~~
しかし、みんな文樹が大好きなので、みんなが喜ぶレポートですよ。

↑公安&ミギーとの対決に備えてストレッチをしている文樹(嘘です、映写機のセッティングです)
オイラは前回(3月3日)、八王子の上映で「三島由紀夫」&「赤報隊」を見てきたのですが、ミギーの皆さんは現れず、平和でした。
作品の感想としては…実に深い作品でした。
今回は全編モノクロ(といいつつパートカラー)で、ほとんど会話劇の落ち着いた作品でした。
しかし、時代背景や事件詳細の知識に乏しい私には、一度見ただけでは内容がわかりませんでした。でも、画面を追っているだけでも楽しめました。
(ちなみに2本立てというより、前後篇になっているので、時間を工面して、両方とも見てくださいね)
作品中の時代は昭和末期なんですが、重要な場面でオーパーツが使われてちゃならんだろ…などと、相変わらずの微妙な残念感もありましたが、やはり文樹のエネルギーと自己愛は半端ないですね。
役者さんが、文樹含め全員ハマり役すぎて、画面から溢れるものすごいオーラに圧倒されました。
あと、私自身、”J隊”の皆さんと若干の関係がありますので、今回のテーマは興味深かったです。重要な役どころのJ隊の青年が、「精強!!」って感じの役者さんで「いるいる、こういうJ官」って思いながら見てました。
ところで「笹峰あい」さんって、あの「笹峰あい」さんですか? どういう経緯で…
というのが簡単な映画の感想。
そして、やはり、文樹劇場の楽しみと言えば…
「ふーちゃん(娘さん)の成長」でしょう。
なかなか素敵なレディーに育ってきました。
この春から小学生だろ。学校どうするんだよ。
そして、ふーちゃんに弟が生まれてました。
ふーちゃん同様、スミエ(母)に瓜二つです。
スミエの背中から笑顔を振りまいておりました。かわいいです。
……彼もDIY出産映像とかあるんかね……子役デビューするんかね……
真っすぐに育ってもらいたいです。

ちなみにオイラは「ノモンハン」「天皇伝説」は2回見ているので、23日は見逃している「御巣鷹山」を見て、と今回の2本を見直そうかな、と思っていたのですが、何せ、家が焼けて金に困っていますので…時間もありませんので…無理そうです。
最近のコメント